海のこども体験合宿 1日目

2018-7-27
海と日本PROJECT in 沖縄県 ~海DO宝~

海プロ沖縄事務局の仲本です。

いよいよ今日から海のこども体験合宿がスタート!

県内各所から集まった18人の小学5、6年生が2泊3日で取り組みます。

初日のテーマは赤土流出問題。

沖縄グリーンネットワークの西原さんを講師にお招きし、赤土はパインなどの農作物や赤瓦やシーサーにも活用される恵みの面だけでなく、赤土が海に流出した場合、サンゴをはじめとした海の生態系に与える影響があること、流出を防ぐための対策について学びました。

 

赤土流出問題を学ぶ!

  1. 細かい粒子の赤土が海に流出すると、サンゴの生態に悪影響を及ぼすんだ。
  2. グリーンベルトがあるだけで50%〜60%も流出が防げるんだ。
  3. 農地から流出を防ぐため、ベチパーを植樹したよ。

赤土と呼ばれる国頭マージでしか育たないパインもあるそう。赤土の重要性も実感。赤土が農地から海に流出することを防ぐために、ベチバーを実際に東村の農地に植えてきました!

ごほうびパインが美味しかった!

  1. ゴールドバレルという普段は中々食べられないパインの品種。おいしい!
  2. みんなでベチパー400束植えました!
  3. 近くの浜にはウミガメが産卵した跡も。

豊かな海を守るため、まずは赤土流出問題について知ることが大切なんだと思います。

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