6月17日(日)  もうすぐ梅雨明け?糸満ハーレー

2018-5-29
海と日本PROJECT in 沖縄県 ~海DO宝~

海プロ沖縄事務局、仲本です。

梅雨も終盤に近づき、ウミンチュ(漁師)のまちとして有名な糸満市では伝統行事「糸満ハーレー」の準備が進められています。

一般的にハーリー(糸満では古来からの呼び名ハーレーとしている)と呼ばれるこの行事は、約600年前に中国から伝わったとされ、

毎年旧暦の5月4日に県内各地の漁港で行われます。

爬竜船(はりゅうせん)またはサバニを漕ぎ競い合うイベントで、航海の安全や豊漁を祈願します。

糸満ハーレーは競漕の前後に御願と呼ばれる神事を特に重んじており、糸満の人たちにとって欠かせない誇れる伝統行事として

地域に深く根差しています。

今では、なかなか普段見れない漁港でのイベントとして親しまれ、地域の人はもちろん外国人観光客が訪れることも多いとか。

今年の旧暦5月4日は、6月17日(日)の父の日。

漁港ならではの海グルメを味わいながら、お父さんたちの活躍に声援を送りませんか。

勇壮な漕ぎ手に注目!

  1. 漕ぐタイミングが大事!
  2. クンヌカセ(転覆競漕)は糸満独特の競技!
  3. アンマーたちの大声援が後押しに!

6月17日(日)は糸満だけでなく県内各地でハーリー(ハーレー)が開催されます。

【おきなわ物語】

http://www.okinawastory.jp/

おきなわ物語 → イベント → ハーリー で各地で開催されるハーリー情報が確認できます。

ハーリーの鉦が聞こえると梅雨明けという言い伝えもある、夏の到来を告げる漁港のイベント

「ハーリー」。この機会に、近所の漁港に足を運んでみては?

イベント名糸満ハーレー
参加人数3万人
日程2018年6月17日(日)
場所糸満漁港中地区
主催糸満ハーレー行事委員会

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