今年1月に行われた恩納村産業まつり。
モズクなどの養殖業や、サンゴの保全活動が盛んな恩納村、豊かな海を未来につなぐため、海の魅力や課題を楽しく学べるブースがたくさんあります。
今回、比嘉リポーターがお邪魔したのは、なんと、あの東京池袋にある「サンシャイン水族館」のブース。
都会の中で生き物たちの魅力に触れられる人気の水族館。

実は、20年前からサンシャイン水族館と恩納村が共同で取り組んでいるのが、「サンゴプロジェクト」
この取り組みは、もしも恩納村のサンゴが死滅した場合、そのDNAを保管する役割も担っているんだそうです。
育てているサンゴを実際に水族館で展示し、お客様にも見ていただいて、サンゴプロジェクトを広めるものです。
この日は、サンシャイン水族館の取り組みを紹介する展示のほか、エコバッグ作りのブースも。
世界に1つだけのエコバックを作ってみてください😊
みんな個性あふれる、可愛いデザイン!素敵なエコバッグ😊!
楽しいからもっと知りたい。そんなシンプルな好奇心が海を守るきっかけになります!
子ども達は恩納村産業まつりで改めて海の尊さを感じていました!
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「アバサンシン@海と日本プロジェクトin沖縄県」
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