番組情報
2026.03.15

【2025#30】屋我地エコツーネット マングローブ散策

沖縄本島北部に位置する屋我地島
豊かな自然が残り、多様な動植物が共生しています。
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山川リポーター
今日はよろしくお願いします。
山川さんが訪ねたのは、屋我地エコツーネットの宙子さん
島の魅力や文化を伝えるツアーを行っています。134

今日は何をするんですか?

今日は、「マングローブ散策」と「干潟歩き」を楽しんでいきたいと思います。5

マングローブの地を歩けるんですね。6

そうですね~マングローブっていうのは、海水と淡水が混ざり合う穏やかでかつ潮が引いている時間帯が長い場所にしか生えないんですよ。
海岸線沿いにずーっと広がるマングローブを見ることと、実際にそこを歩けるのがすごく魅力になっています。

 

干潟を歩いてみると、いたいた!
「ミナミコメツキガニ」って言う珍しいカニさんです。78

色が綺麗。青っぽい。

干潟に生息する「ミナミコメツキガニ」8
大群で移動し、敵に狙われたときには、回転しながら潜ります。

 

そして、この「ミナミコメツキガニ」を獲物としているのが、「オサガニ」10

ピンと立った目が特徴です。砂に潜ったり出たりするから、
目が収納できるんです。11

海や川からの栄養が流れ込み、多くの生き物が生息するマングローブ林は、
「海のゆりかご」といわれています。
そしてここに生える植物も多種多様。12

タコの足のように伸びる根が特徴の「ヤエヤマヒルギ」、太い根が特徴の「メヒルギ」、
さらに、背が高く伸びる「オヒルギ」などがあります。141516

本島では、もう10メートルぐらいが限界って言われているんですけど、ここの森は13メートルぐらいあります。17

空気がいい。気持ちいいですね。18

海水が混ざり合う環境下でも、「ヒルギ」は塩分を排出できるため、問題ないんだそう。
名前とかよりも、どんな風にしてたくましく生きてるかっていうのが伝われば、それがいいかなと思うんです。1920

 

多くの動植物が共生する屋我地島のマングローブ林。
次回は、その恵みを活かした工芸品作りに挑戦します。
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