番組情報
2025.11.30

【2025#16】きれいな海を次世代に!がじゅまる自然学校

名護市の真喜屋海岸に地元の名桜大学の学生たちが集まっていました。0134

 

この日行われていたのは「名護の自然にふれる体験学習会」

5

普段ごみを拾わない側に行ってごみを拾えたらと思います。6

 

体験会の講師を務めるのは、多くの自然体験プログラムを手掛ける
がじゅまる自然学校 代表 小林 政文さんです。7

宮城リポーター
がじゅまる自然学校は普段どういった活動をされていますか?8

がじゅまる自然学校 代表 小林 政文さん
沖縄県外からの修学旅行生とかと一緒に自然体験をしたり、地元の親子の皆さんと一緒に自然体験したりしています。910

 

 

この日は、満潮とのきには渡ることのできない岩場のゴミ拾いをしました。11
砂浜とはまた違う種類のごみが打ち寄せられています。12

 

がじゅまる自然学校 代表 小林 政文さん
外国からの漂着ごみもありますし、海の仕事で使っていた漁具が流されてきたり、いろんなごみが集まっています。1314

 

今回の体験学習を呼び掛けた町田さんは、ごみ拾いボランティアのNPO「グリーンバード」にも所属していて、大学周辺や海岸の清掃活動を展開しています。1617

グリーンバード沖縄チーム
町田さん18
ごみ拾い活動を月に2回ほど行っているんですが、なかなか地域の人たちが参加しにくい環境で、大学生ばかりになってしまう傾向があるので、いろんな人とごみ拾いをして、つながりを増やしていけたらと思っています。

名桜大学スポーツ健康学科
菊池さん19
このあたりは人も来なくて整備されていなくて、そういう目を向けられていないところにいっぱいご
みが溜まっていると思います。

 

名桜大学スポーツ健康学科
新垣さん19
場所によって流れてくるものは全く違っています、実際ごみ拾いをやってみることで生態系を守る上でひとつの行動に繋がればなと思います。

 

宮城レポーター
大学生の皆さんとの活動はいかがでしたか?20

 

がじゅまる自然学校 代表 小林 政文さん21
子どもや若い人へ「自然体験」をしていきたいと思っていて、彼らは未来を作っていってくれるし、先祖から受け取ったバトンを僕らの世代が下の世代につないで、さらに下の世代につないでくれるのが大切だと思うのでとてもいい機会になりました。

 

沖縄の自然を思うがじゅまる自然学校の取り組みは若い世代へとつながっていきます。

 

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