番組情報
2024.06.09

【2024#2】【祭りの背景】家族四世代が続ける那覇ハーリー!伝統を未来につなぐ秘訣

沖縄の若夏の風物詩!
「那覇ハーリー」!0

約600年の歴史がある那覇ハーリーは、
一時廃止されましたが、1975年に復活しました!!1

那覇ハーリーは、県内で行われるハーリー行事(海の御願行事)の中でも最大規模を誇り、
今年はなんと節目の第50回記念大会でした😊

 

3泊港での本番に向けた練習の様子です✨!!

 

大会を運営する那覇爬龍船振興会では、後継者育成に力を入れていて、近年多くの若者が参加しています😊✨5

 

泊チーム 漕ぎ手の【安次富 長衛さん(高1)】は、
去年中学3年生で歴代最年少の漕ぎ手として出場!! 本バーリー初乗船で、8年ぶりの優勝に貢献しました!!👏✨7
「お父さんが昔からハーリーをやっていて、その姿に憧れて始めました」 「みんなで団結するところが一番面白いので、みんな是非やってほしいです」89

長衛さんの父 那覇爬龍船振興会【安次富 長郎さん】

「僕が楽しんでいるのを見て、長衛も長男も楽しみたいと思ってくれたのが嬉しい。自分から進んできたので。」
「いつかは肩叩かれるのが心配なんですけど、同級生が6人乗っているのでまだまだ引退はできません」20

 

 

そして、今年も3人の中学生が旗持ちとして爬龍船に初乗船

10旗持ちは、掛け声と共に旗を振り、漕ぎ手の士気を高める役割です!

 

 

指導をする【那覇爬龍船振興会 仲本興平さん】も父親から受け継ぎ、
今年、息子の【泊チーム旗振り 仲本興亮さん(中2)】に繋いでいます。1112

「バランスをとるのが難しくてキツかった」13

 

【泊チーム旗振り 安次富長太さん(中2)】

「ずっと旗を動かす所とバランスをとる所の2つが難しかった」「チームに貢献できるように練習を頑張りたい」14

 

「祖父が爬龍船を作り、父、僕、息子が出て、親子4世代続いたということで、これからも長く続くように、後継者育成にも頑張っていきたい」と、
那覇爬龍船振興会【安次富 長郎さん】さんがお話くださいました😊 1617

 

 

那覇ハーリーの伝統は、これからも、
親から子へ
先輩から後輩へと
受け継がれていくことでしょう😊

<18

 

 

【YouTubeはこちらより👇】

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