~ういてまて~
プールの中にいる小学生たち
海に囲まれた沖縄、近年水難事故が増加しています❕
去年は全国でも最も多い106件もの水難事故が発生しており、
40人もの大切な命が失われました。
宜野湾市の志真志小学校の6年生がプールで受けているのは
「おぼれそうになった時に命を守るための授業」
講師は、宜野湾市の消防職員の有志を中心となって活動しているボランティア団体
「UITEMATE@沖縄」のみなさんです👏👏
「浮いて待て」とは、
救助が来るまで体力を温存しながら助けを待ち、自分の命を守る行動です!と、
UITEMATE@沖縄の代表の仲村翔さんがご説明くださいました。
今年は例年に比べ授業の依頼が増えていて、
今までは学校の授業だったものが、
学童やデイサービス、部活動からも依頼がくる状況とのこと👆。
この授業の特徴は、「着衣」で行うこと❕
沖縄県民の水難事故のほとんどが、水に入る予定でないところから発生しているため、服を着用している状況から救助を待つ方法を身に着けるそうです❕ なるほど❕
授業後、
「耳に水が入るが、鼻と口だけでも息が出来たのですごいと感じました」
「大人と呼ぶ、励ます。静かに浮くものを渡すということが分かりました」
「自分の命は自分で守れる安全な環境を自分たちで作っていくことを伝えて、夏休みスタートさせたらいいと思う」と命を守るに繋がる感想が😊👇
この講習会で必ず行っていることは、全員でおよそ5分間、”ただ浮いてみること”で、
静かに浮いて、水の上で命の大切さを考えるそうです❕
活動をやり続け、ひとりひとりの小さいうちからの意識を高くし、
大災害が起きたときににも行動ができる子どもたちに育ってくれるきっかけになれば❕
と、最後に仲村さんがお話くださいました😊
【YouTubeはこちらより👇】
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