番組情報
2026.03.02

【2025#29】うみぽす甲子園2025 決勝プレゼン大会

海の課題解決に向けたポスターの制作や、プレゼンの技術を競う「うみぽす甲子園2025 決勝プレゼン大会」が千葉県で開かれました。0

熊本県蘆北高等学校
芦北高校林業科 アマモ班1

アマモは海草の一種で、生物の産卵、水質洗浄など多くの機能があります。
沿岸海域の気候変動など、様々な環境悪化により全国的に減少し、豊かな海が損なわれる原因になっています。

 

聖心女子学院・鹿児島県立喜界高等学校
#コラリスby聖心×喜界島2サンゴは褐虫藻と共生していて
核中層というフランクソンと共生していて、サンゴの白化は褐虫藻からエネルギーを受け取れなくなり弱体化することを示します。
白化からの回復のカギを握る褐虫藻は、GFP(緑色蛍光たんぱく質)に引き寄せられる働きがあります。
そのため、私たちはGFPを利用することで、サンゴを白化から回復させられるのではないかということを考えました。

 

全国273チームから選ばれたファイナリストたちが、熱弁を披露。34

 

沖縄県からは、久米島高校の「べちばーず」が決勝へと進みました。5

ベチバーは多年草で根が深く赤土流出を防ぐ植物です。
ポイントは、農家さんに自分事として捉えてもらうために、「あなたの畑」というキャッチコピーを使用したことです。6

さらに、そのベチバーの新たな活用法についても提案を行いました。7

「久米島紬の里ユイマール館」の協力のもと、白いポロシャツを染色実験をしました。
私たちは、久米島の自然と生き物たちを守り、赤土と共に生きるために活動を続けていきます。8

 

そんな中、グランプリに輝いたのは、埼玉県代表の「Blue Campus」10

 

Blue Campus11
私たちが感じた海の異変を友達に話したとき、“もっと知りたい”ととても興味を持ってくれました。

 

海洋問題について、独自に取材を行い、子どもたちが海に対して関心を持てるよう、教科書を作った点が評価されました。12

 

そして、久米島高校の「ベチバーズ」は、美らで賞を受賞。
農家をはじめとした地域の人々を巻き込んだ取り組みが評価されました。13

 

独創的なアイディアを全力でプレゼンを披露したファイナリストたち!
今後もまわりの協力を得ながら海の課題解決に向けて取り組んでいきます。

 

 

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